宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問40-C

(同上の設問において)居住用建物の賃貸借契約において、貸主には代理の宅地建物取引業者Aが、借主には媒介の依頼を受けた宅地建物取引業者Bがおり、Bが契約書面を作成したときは、借主及びAに契約書面を交付すればよい。

解説

× 誤り

(本問の正解肢)契約書面は契約の各当事者に交付しなければならず、貸主については代理人Aにではなく貸主本人にも交付する必要がある。
(法令基準日: 平成17年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第37条第1項
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成17年度試験・問40)

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