(同上の設問において)D社の取締役が、刑法第204条(傷害)の罪により懲役1年執行猶予2年の刑に処せられた場合、刑の執行猶予の言渡しを取り消されることなく、かつ猶予期間の満了の日から5年を経過しなければ、D社は免許を受けることができない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
執行猶予期間が満了すれば刑の言渡しは効力を失うため、満了後は直ちに欠格事由に該当しなくなり、5年の経過を待つ必要はない。
(法令基準日: 平成17年4月1日)
- 刑法第27条(執行猶予の期間の経過の効果)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成17年度試験・問31)
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