宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問31-B

(同上の設問において)C社の取締役が刑法第198条(贈賄)の罪により罰金の刑に処せられ、その執行を終えてから3年を経過した場合であっても、C社は免許を受けることができない。

解説

× 誤り

贈賄罪による罰金刑は欠格事由に当たる罪に含まれず、罰金刑に処せられたことのみでC社が免許を受けられなくなることはない。
(法令基準日: 平成17年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第5条第1項第6号
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成17年度試験・問31)

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