宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)宅地建物取引業者A社は、取締役Bが道路交通法に違反し、懲役1年執行猶予3年の刑に処せられたため、免許取消処分を受けた。Bが取締役を退任した後、A社は改めて免許申請をしてもBの執行猶予期間が経過するまでは免許を受けることができない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
Bが退任すればBの欠格事由は役員としてA社に及ばなくなる。A社が免許を受けられないのは、免許取消しの日から5年を経過するまでであり、Bの執行猶予期間の経過を基準とするものではない。
(法令基準日: 平成17年4月1日)
- 宅地建物取引業法第5条第1項第2号
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成17年度試験・問31)
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