(同上の設問において)適法な遺言をした者が、その後更に適法な遺言をした場合、前の遺言のうち後の遺言と抵触する部分は、後の遺言により取り消したものとみなされる。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
(本問の正解肢)前の遺言が後の遺言と抵触するときは、その抵触する部分については、後の遺言で前の遺言を撤回したものとみなされる。
(法令基準日: 平成17年4月1日)
- 民法第1023条第1項(前の遺言と後の遺言との抵触等)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成17年度試験・問12)
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