遺言及び遺留分に関する次の記述のうち、民法の規定によれば正しいものはどれか。 (1)自筆証書による遺言をする場合、証人二人以上の立会いが必要である。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
自筆証書遺言は、遺言者が全文・日付・氏名を自書して押印すれば足り、証人の立会いは不要である。
(法令基準日: 平成17年4月1日)
- 民法第968条第1項(自筆証書遺言)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成17年度試験・問12)
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