(同上の設問において)Aがこの建物をCに売却し、その旨の所有権移転登記を行った場合でも、Aによる売却の前にBがこの建物の引渡しを受けていたときは、Bは使用貸借契約をCに対抗できる。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
(本問の正解肢)使用借権には賃借権のような対抗力がなく、引渡しを受けていても、建物の新所有者Cに使用貸借を対抗することはできない。
(法令基準日: 平成17年4月1日)
- 民法第593条以下(使用貸借)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成17年度試験・問10)
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