(同上の設問において)Aが、Bの代理人と称して借賃の請求をしてきた無権限者に対し債務を弁済した場合、その者に弁済受領権限があるかのような外観があり、Aがその権限があることについて善意、かつ、無過失であるときは、その弁済は有効である。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
(本問の正解肢)受領権限があるかのような外観を有する者に対する弁済は、弁済者が善意無過失であれば有効である。
(法令基準日: 平成17年4月1日)
- 民法第478条(受領権者としての外観を有する者に対する弁済)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成17年度試験・問7)
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