自己所有の土地を売却するAの売買契約の相手方に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 (1)買主Bが被保佐人であり、保佐人の同意を得ずにAとの間で売買契約を締結した場合、当該売買契約は当初から無効である。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
被保佐人が保佐人の同意を得ずにした重要な財産行為は、無効ではなく取り消すことができる。
(法令基準日: 平成17年4月1日)
- 民法第13条第4項(保佐人の同意を要する行為等)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成17年度試験・問1)
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